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不思議と、半分に切ったゆで卵に醤油をかけると合わない

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卵料理というのは、謎がある

 

不思議な謎。

 

醤油が合う卵料理を列挙すると

 

  • 目玉焼き
  • ラーメンなどに入っている味付け卵
  • 卵焼き
  • 卵かけごはん

 

どれも、醤油が合う。

 

ただ、半分に切った半熟のゆで卵の黄身の部分に、醤油をかけるとなぜか合わない。

 

マヨネーズは合う。

ドレッシングも合わなくはない。

ただ、醤油だけは合わない。

 

人それぞれ好みがあると思うので、合う人もいると思うけど、個人的には、なぜか、醤油は合わないと感じる。

 

他の卵料理では、醤油が合うものも多いのに、とても不思議。

 

仮説を立てるとすると、

 

卵と醤油を合わせるには、醤油以外の水分や油分が必要なのかもしれない。

 

それがないと、個性が、際立ちすぎて衝突してしまうのかもしれない。

 

冷奴にも、似た感じがある。

 

 

 

 

 

 

 

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画像提供元: Pixabay

 

 

 

スパゲッティを美味しく作るコツ

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スパゲッティを美味しく作るコツ

 

イタリア風のスパゲッティを作るにあたって、

 

超絶、基本的なことを、ほとんどの日本人が知らない。

 

だから、すごく、もったいないことをしているのが現状。

例えるならば、食材を、半分ゴミに変える努力をしているような状態。

 

 

このコツを使うことで、スパゲッティが圧倒的に美味しくなるので、よかったら、試してほしい。

 

 

ニンニクというものは、そもそもなんだろうか

 

ニンニクを風味付けのように誤解をしているとしたら、大問題。

 

ニンニクは、ほとんどのスパゲッティのベースとなる味付けとならないといけない代物。

 

大概の人は、ニンニクの風味を付けることがあっても、味を引き出せていない。

 

 

ニンニクから、味を引き出すことはとても簡単。

ゆっくり火を入れていけばいい。

ゆっくり火を入れることで、表面が焦げるまで時間がかかり、ニンニクのうまみを抽出することができる。

表面が焦げると、うまみの抽出が止まるみたい。

だから、焦げるまでが勝負となる。

 

 

ニンニクのうまみは、どこかに移さないといけない。

それが、オリーブオイル。

ただし、オリーブオイルというのは、使いすぎると脂っこくなるし、胃によくないので、適量にしないといけない。

オリーブオイルを沢山使うのが、流行ることが多いけど、オリーブオイルは、沢山は使ってはいけない代物。

 

 

つまり、こんな手順で、ニンニクのうまみを抽出することができる。

 

  • 火をつけていないフライパンに、オリーブオイル適量と、ニンニクを入れる。
    ニンニクは、2つか3つに切るだけ。
    潰してからざく切りでも、みじん切りでも、いいと思うけど、一度この方法を試してみると、面白い味わいを試せると思う。

 

  • 辛くしたい場合は、唐辛子もこの時に入れる。
    唐辛子は、一本を割って入れる感じで。
    辛さを抑えたい場合は、種を省いておく。

 

  • うんと弱火にして火をつける。
    うんと弱火で、ゆっくり火を入れることで、うまみを抽出する。
    この、うんと弱火は、驚くほど弱火で丁度いいくらい。

 

  • 香りが立ってきて、ニンニクのうまみがオリーブオイルに移ってきたら完成。
    どのくらいで、そうなるかは、なんとなく適当にやっていれば、そのうち、わかるようになる。
    目安としては、ニンニクの表面がある程度焦げてきたら、うまみの抽出が止まるみたいなので、長くてもそれくらいまで。
    香りを付けるのが目的ではなく、うまみの抽出が目的。それを念頭に置いて、行うこと。
    そして、うんと弱火にしないと、うまみの抽出が上手くいかない。

 

  • 唐辛子が、焦げた場合。
    実は、焦げた唐辛子は、そのまま食べても、独特の味わいがあって美味しいので、省かなくてもいい。
    捨てるのは、もったいないくらい美味しいので、一度食べてみてほしい。
    あえて、唐辛子を焦がしたい場合は、ニンニクは大きめにカットして、ニンニクが焦げにくくするといいと思う。

 

 

次は、スパゲッティ

 

スパゲッティをゆでるときのコツは、いくつかあって。

 

  • お湯に、塩を多めに入れる。
  • オリーブオイルを、お湯に少し垂らす。
  • かなりアルデンテであげる。
  • ゆであがっても、お湯は捨てない。

 

お湯に、塩を多めに入れる

 

お湯で、麺にしっかり味を付けることで、不思議と、出来上がりが上等になる。

 

だから、塩は、結構多めでいい。

もちろん、多すぎるのはダメだけど。

 

塩がもったいないと思うだろうけど、試しに何度かやってみると、不思議と味わいの違いがあることに気づくと思う。

 

出来れば、いわゆる、精製された食卓塩ではなく、ちゃんとした塩のほうがいいと思う。

 

オリーブオイルを、お湯に少し垂らす

 

これをすると、麺同士がくっつきにくくなる。

 

これは、場合によっては、やらなくてもいいかも。

 

かなりアルデンテであげる

 

世間で言われるより、かなりアルデンテでいい。

 

ゆであがり後の、調理過程でも、水分はしみこんでしまう。

 

ゆで加減を「バリかた」にすると、食べるときには「かため」に仕上がるイメージを持っておいたほうがいい。

調理過程によっては「バリかた」より「ハリガネ」のほうがいい場合もあるので、いろいろ試して確認するといいと思う。

 

ゆであがっても、お湯は捨てない

 

ソースの塩分調整に使うので、お湯は捨てない。

 

つまり、お湯は、塩分調整にもつかうので、しっかりと塩を入れておく必要もあるということ。

 

塩に比べて、ゆで汁で塩分調整したほうが、不思議と仕上がりが全然違ってくる。

一度、比較してみると、違いがはっきり分かると思う。

 

仕上がりが違う原因は、日本人になじみのある表現方法では、蕎麦湯で塩分調整している状態に近いからだと思う。

 

ソース

 

ペペロンチーノ

 

ペペロンチーノだったら、上記の、味と辛みの移ったオリーブオイルに、ゆで汁をいれて、塩分調整すれば出来上がる。

 

乳化させなくても、美味しく頂けるので、無理に乳化させなくても大丈夫。

 

そもそも、ゆで汁を入れた時点で、ある程度は乳化する。

 

乳化させないさっぱりした味わいのほうが、素材の味を感じやすく美味しい場合も多い。

 

あとは、そこに、茹で上がった麺を絡めれば完成。

 

乳化に関しては、ピンとこない人は、ラーメン二郎を参考にすればわかるかもしれない。

ラーメン二郎の乳化していないスープには、乳化していないスープ特有の美味しさがある。

パスタもそれと同じことで、乳化していればいいというものではない。

ラーメンならわかることでも、パスタだとわからなくなってしまうことがあるのは、パスタがラーメンほど、実際には日本に定着してはいないからだと思う。

なぜなら、日本では、パスタは料理よりファッションに近い扱いだから。

 

トマトソース

 

トマトソースだったら、上記の、味と辛みの移ったオリーブオイルに、ざく切りのトマトを入れて煮込み、ゆで汁で塩分調整すれば出来上がる。

 

トマトは、イタリアのトマトの缶詰だと、味わい深いけど、フレッシュではなくなる。

日本の、生のトマトだと、フレッシュだけど、味わいは薄めになる。

ここは、人それぞれ、上手に工夫するしかないと思う。

あえて、味の濃いミニトマトを使う人もいるらしい。

生の完熟トマトが手に入る場合は、それで大丈夫だと思うけど、都会では生の完熟トマトはなかなか手に入らない。

トマトの皮は、気にならない人は、湯剥きはしなくてもいいと思う。

たしか、トマトの皮にも、うまみ成分が含まれているようなことを、聞いたことがある気がする。

 

玉ねぎなど、トマト以外の食材は入れない。

心配しなくても、トマトだけで、全然、何とかなる。

逆に、他の食材を入れてしまうと、トマトの美味しさが感じられなくなってしまうことのほうが多い。

だから、一度、試しに、シンプルなトマトソースを試してみてほしい。

 

食材は多いほど、料理というのは味がしなくなっていく。

なぜなら、食材を増やすという行為は、物理的に、砂に近づけてしまう作業だから。

砂を食べるのが好きな人は、関係ないかもしれないけど。

詳しくはこちら参照。

zakkinoblog.hatenablog.com

 

もし、トマトだけでは、あまり美味しく感じない場合は、上記の、ニンニクの火入れに失敗している可能性が高いので、その場合は、まずは、ペペロンチーノをマスターしたほうがいい。

普通は、まともに作れたトマトソースは、トマトだけで十分すぎるくらいは美味しくなるはず。

 

ようするに、ペペロンチーノにトマトを入れて煮込んだのがトマトソース。

ついでに、トマトソースでも、唐辛子があっても、とてもおいしいので、一度は、唐辛子入りでも試してみてほしい。

 

初見であれば、上手にできた、ペペロンチーノもトマトソースも、

 

誰であっても、びっくりするくらい、美味しいと感じるはず。

 

もし、そうでない場合は、何かやり方を間違ってしまったということ。

 

その場合は、上記を見返して、見落としがないかチェックしたほうがいいと思う。

 

パスタの香り

 

不思議なことに、このようにちゃんとパスタを作ると、味わいだけではなく、香りも違ってくる気がする。

 

幸せの香りと呼ぶべきものかもしれない感覚だけど、実際に試して上手にできた人なら、何となくわかるかもしれない。

 

気のせいかもしれないし、

ゆで汁の塩分の作用もあるかもしれないし、

ソースに混ぜたゆで汁による風味なのかもしれないし、

ちゃんとしたアルデンテによる作用かもしれないし、

ちゃんと火を通せたニンニクの風味かもしれないし、

焦げた唐辛子の風味かもしれないし、

美味しいものを食べられる期待感のせいかもしれない。

 

スパゲッティとパスタ

 

よくある、スパゲッティと呼ぶ派と、パスタと呼ぶ派がいるけど、知っている人は当たり前のことだけど、よくわかっていない人も、いまだにいるみたいなので、一応説明しておく。

 

パスタは、麺類の総称で、スパゲッティは、その中の一つの種類。

 

麺状のパスタなら、他に、タリアテッレ、リングイーネ、フェットチーネとかがある。

麺状じゃないパスタなら、ペンネ、マカロニ、ニョッキ、ラビオリとかがある。

 

ということで、用途を間違っていなければ、どっちでもいいのではないだろうか。

 

さらに、日本の基準と外国の基準で違いがいろいろとあるらしい。

そのため、めんどくさいので、どうでもいいやという感じになってくる。

スパゲッティと呼ぶ派と、パスタと呼ぶ派の論争は、この日本の基準のせいもあるかもしれなくて、実は、意外と根が深い話なのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像提供元: PAKUTASO/ぱくたそ