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能力と、やる気の関係と、自己改善

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能力と、やる気の関係と、自己改善

 

能力と、やる気の関係と、自己改善についてまとめる。

 

 

世の中には、この4種類の人がいる

 

  • 能力が高く、やる気がある人
  • 能力が高く、やる気のない人
  • 能力が低く、やる気がある人
  • 能力が低く、やる気のない人

 

能力が高く、やる気がある人

 

従業員であれば、優秀な従業員になるし、

経営者でも、それなりの人にはなれるだろう。

 

能力が高く、やる気のない人

 

能力が高いのに、やる気のない人なんているのかと思うだろうけど、実際に、能力が高いけどやる気のない人というのもいる。

 

実は、このタイプのひとは、上記の、「能力が高く、やる気がある人」が、見落としてしまう最適解を見つけるのが上手だったりもする。

 

能力が低く、やる気がある人

 

このタイプの場合、大きな権限を持っていると致命的なことになりやすい。

そのため、大きな権限は持たないほうがいい。

 

ただ、自己改善できる人の場合は、能力はいづれは身についていくことも多い。

つまり、それは、自己改善ができない人の場合は、社会にとって害悪になってしまうということでもある。

 

このタイプの場合は、自己改善ができるかどうかで、大きく結果が違ってくる。

 

自己改善ができない人の場合は、下記のようになってしまう。

 

「能力がないことに気づけない、能力がない人」

 

になってしまう。

 

このような人が、経営者になってしまうと、あっという間に会社を傾けてしまうことはよく起こる。

 

自己改善ができない人は、もしかしたら、適性があっていないため、何をどうすればいいのか把握できないため、自己改善ができないのかもしれない。

その場合は、自分の適性に合ったことを見つけたほうが、いいのかもしれない。

 

 

能力が低く、やる気のない人

 

自分に合った適性を見つけられていない可能性もあるし、

適性はあっていても、能力が身についていないため、やる気が起きない可能性もある。

 

適性があっている場合は、自己改善がカギとなる。

 

適性があっていない場合は、選択を変えるほうがいい場合も多い。

 

 

 

 

 

 

 

画像提供元: Pixabay