zakkiのブログ

IT関連などの雑記のブログです

適性と好きの相関関係

f:id:zakkinoblog:20210621164611p:plain

 

 

適性と好きの相関関係

 

適性のあることは、人より上達しやすいし、上手くいきやすい。

 

つまり、人に評価されるようになる。

 

結果として、ある程度までは、適性のあることは、好きになる。

あくまで、ある程度まではだけど。

 

そして、それを下支えしている感覚は、承認欲求と、結果。

 

本当に好きかどうかは置いておいて、適性のあることは、このような経緯を経ることで、ある程度までは好きになるようにできている。

 

現実的な視点

 

現実というのは、そこが重要であり、そこが何よりのコアの部分でもある。

人間の根幹の根っこの部分。

 

つまり、適性を見ない人は、そこを見ていないため、何をやっても、いつまでたっても、上手くいかない。

 

好きなこととは何だろうか

 

それは、誰もが好きになるように工夫されたサービスでしかない場合も多い。

 

まず、この記事は、そのようなサービスを、どうこう言っている記事ではないので、それは誤解なきように。

あくまで、現実を解説しているだけ。

 

そのようなサービスは、ウソで塗り固めることで、好きだという錯覚を作り出し、お金を支払わせるだけのものに過ぎないということ。

 

 

つまり、そうなってくると、好きなことから、自分にとってのちょどいい結論を出すのは結構難しいということに、ならないだろうか。

 

ものすごく、わかりやすい例

 

下記の説明で、好きということが、とても、あやふやで不確かなものであると気付くかもしれない。

 

学生時代、

体育祭が好きな人は、どのような人だっただろうか、そして、嫌いな人は、どのような人だっただろうか。

テストが好きな人は、どのような人だっただろうか、そして、嫌いな人は、どのような人だっただろうか。

 

適性と、好きが、完全に、相関していることに気づいただろうか。

 

つまり、実際には、好きからは始まっていない場合も多い。

 

好きとは

 

これまでの説明から、

 

好きということは、

 

承認欲求や報酬から、ただ単に動機付けされているだけの状態である可能性が、見えてきたと思う。

 

あくまで、これは、シュールな仮説だけど。

 

もう少し分解してみる

 

この記事の説明での、「好き」は、言うなれば、「二次的に発生した好き」。

つまり、本当は、「一次的に発生した好き」というものもあるのかもしれない。

 

ただ、仕事をするうえで役立つ「好き」は、「二次的に発生した好き」で、かつ、「サービス」から発生したものではなく、「適性」から発生したもの。

 

そして、「一次的に発生した好き」が存在すると仮定した場合は、

「一次的に発生した好き」と、「二次的に発生した好き」が同じ可能性もあり得るだけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像提供元: Pixabay