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適性と継続と結果の特殊な関係性と、チャームポイントの本質

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適性と継続と結果の特殊な関係性

 

適性があることだからと言って継続できるとは限らない。

 

ただ、適性があることは比較的継続しやすい。

 

理由の一つは、適性があれば比較的簡単に行えるからだろう。

 

別の理由の一つは、マクロ的で抽象的な視点で見ると、

おそらくは、社会というのは、適性のないことに対してリソースをさくような余裕がないからかもしれない。

 

チャームポイントの本質

 

だから、誰であっても、適性のあることだけを伸ばしていればいい。

 

そうすることで、適性のないことができないことがチャームポイントになる場合も多い。

 

つまり、チャームポイントというのは、適性があることを伸ばしてきた裏返しでもある。

あくまで、裏返しの評価。

 

だから、大目に見られるのではないだろうか。

 

つまり、チャームポイントというのは、実は、シビアな現実の裏返しでもあるということになるはず。

 

そうなると、適性のないことは本気でやってはいけないとなる

 

なぜなら、社会の足を引っ張ることになるし、そんなことをする暇があったら、自分の適性のあったことを伸ばしたほうが、社会にとって有益だから。

 

これが、世の中で起きている現実なんだけど、世の中のことを知らない人は、本気でわかっていない人もいるので要注意。

 

さらに、言えば、生きている間に自分の適性に到達できるとも限らない

 

つまり、継続したほうがいいことに、到達できていない人もいる。

 

これもまた、厄介な現実と言えば、厄介な現実。

 

継続と結果の特殊な関係性

 

事業にしろ個人的なことにしろ、加熱し続けないと結果が出ることは少ない。

 

加熱し続けるということは、適性があるほうが続けやすい。

 

とにかく、継続と結果には特殊な関係性があるはず。

 

適性と継続と結果の関係性

 

適性があることは、適当にぼちぼち継続できる。

 

適性がないことは、ストレスが大きく、継続が困難になる。

 

当たり前と言えば、当たり前のことなんだけど。

 

あらためて考えてみると、継続に必要なことは適性だと思う。

 

そして、結果に必要なことが適正と継続なんだと思う。

 

結果とは何だろうか

 

結果とは、結果なんだけど、

 

結果が出ていない状態は、結果ではない。

 

つまり、結果が出ていない状態とは、どのような状態だろうか。

 

 

それは、

結果が出ないことをしている状態か、

結果が出ることがまだ結果になっていない状態。

 

 

つまり、結果が出ていない状態には、2パターンある。

 

当たり前のことだろうと思う人も多いと思う。

ただ、このことはクリアに認識しておいたほうがいい気がする。

 

 

もし、結果が出ていない状態が、後者である場合は、どうなるだろうか。

 

継続をできないことは、命取りになるのではないだろうか。

 

そして、適性があることのほうが、後者になる可能性が高いのではないだろうか。

 

こここそが、継続と結果の特殊な関係性の肝であり、

 

さらに、適性と継続と結果の特殊な関係性でもある。

 

 

さらに、恐ろしい現実があることに気づくだろうか。

 

もし、結果が出ていない状態が、前者である場合は、どうなるだろうか。

 

継続するほうが、命取りになるのではないだろうか。

 

一つのサンプルを考えてみる

 

物事が達成する過程には何があるだろうか。

 

何をすると失敗するのかを把握する期間がある。

 

言うなれば、失敗のデータを蓄えないといけない期間がある。

 

適性があることは、その期間を、ぶつぶつ文句を言いながらも、ぼちぼち通り過ぎることが可能になる。

適性がないことは、中断してしまう。

 

適性があることは、ただでさえ結果が出やすいのに、このような意味での特殊な継続ができやすい。

 

適性があることであっても、失敗のデータの蓄積の期間は、どうしても発生してしまう。

つまり、何となく、ぼちぼち継続してしまうということは、意外と大きなファクターになっていることに気づいてもらえただろうか。

 

つまり、こうも言える。

 

適性が無いことは、結果になりにくいので、継続しないほうがいい。

ということ。

 

そんなことをしている暇があったら、適性があることを継続したほうがいい。

 

仕事を楽しんでいる

 

「結果を出せている人が、仕事を楽しんでいる。」という表現が使われることがある。

この考え方の本質を見ることで、さらにはっきりと気づくことがあるはず。

 

この考え方は、基本的には、大変大きな誤解をはらんでいる。

 

「仕事を楽しんでいる人が、結果を出せている。」

 

何が問題か気づくだろうか。

 

こうすると、わかりやすいと思う。

 

「仕事を楽しんでいる人が、結果を出せていない。」

 

「仕事を楽しんでいる」が重要であるならば、本来であれば、こっちでもいいはず。

ただ、こっちは正しくないと言われるだろうし、そうでもある。

だから、こっちを正しくないとする人を責めるのはおかしい。

 

つまり、この表現は、「結果を出せている」が必要になる。

つまり、「結果」と「楽しんでいる」を関連付けた表現となっている。

つまり、「楽しんでいる」の正当性を担保するには「結果」が必要。

 

「当たり前だろう」と思う人も多いと思う。

そして、あなたは正しい。

 

この時点で、適性と継続と結果の特殊な関係性を改めて確認できた人もいるかも

 

ピンとこない人のためにも、ピンと来た人のためにも、掘り下げてみる。

 

なぜ、「楽しんでいる」となるのだろうか。

 

それは、「結果」がでるから。

誰だって、結果が出れば楽しくなる。

 

なぜ、「結果」がでるのだろうか。

 

それは、「適性」があることをしているから。

 

そして、なぜ「適性」があることで「結果」がでるのだろうか。

 

それは、「適性」があることを「継続」したから。

 

そして、なぜ「継続」できるのかというと、「適性」があることを「継続」することで、「結果」がでることが、うすうす分かるから。

なぜなら、人は、実現することは、想像がつくものだから。

 

zakkinoblog.hatenablog.com

 

「適性」があることでも、「結果」が出るには時間がかかる。

そして、その時間の過程においては、上手くいく時期もあれば、ダメな時期もある。

 

なぜなら、物事の推移ということには、必ず、波があるから。

そして、波があることを簡単に乗り越えられることは、やはり「適性」があることになる。

なぜなら、「適性」があることは、比較的簡単にこなせてしまうから。

 

zakkinoblog.hatenablog.com

 

比較的簡単にこなせてしまうことは、継続しやすい。

 

そして、適性があることは、継続さえすれば、結果が出る可能性が高い。

 

つまり、この3つは同時に並列に存在している状態なんだけど、何となく、イメージがつかめただろうか。

 

これが、適性と継続と結果の特殊な関係性。

 

さらに、結果を目的にするのは無理がある

 

なぜなら、結果というものは、出るかどうかはわからないから。

 

永遠に結果が出ない可能性も、常にある。

 

つまり、結果を目的にしてはいけないということ。

継続を目的にしないといけない。

 

そして、継続には、適性が必要になる。

そして、適性という観点で選んでしまっても問題はないはず。

なぜなら、適性があることは、結果が出やすいから。

つまり、結果というのは、このようなポジションに置く以外は、無理があるということ。

 

やはり、結果には、運も大きくかかわってくる。

適性があることは、継続しやすいし、結果が出やすい。

そして、適性があることを、継続していって結果が出ないのであれば、それは、運がないということ。

つまり、このことは、どうにもならないことなので、気にしてもしょうがないということ。

 

そして、結果が出なくてもどうとでもなるのが現実。

なぜなら、社会には常に、セーフティネットが張られているから。

つまり、結果を目的にする必要は、そもそもないということでもある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像提供元: Pixabay