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注意力が散漫な人

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注意力が散漫な人は、どうするのが効率的か

 

注意力が散漫な人は、重要な確認をするときにだけ、瞬間的に意識して確認するようにするといいと思う。

 

脳のリソースは有限なため、常に意識し続けることは、リソースの無駄遣いになる。

 

そのため、脳はできるだけ、無駄なリソースを使わないようにする機能があるのだと思う。

 

つまり、重要な確認をするときにだけ、瞬間的に意識して確認するのが、一番、リソースの消費が少なく済むということ。

 

このリソースの限界を知ることは、とても重要なことに思える。

 

 

ただし、この方法は、問題もある

 

上記の通り、脳というのは、反射的に、リソースの節約をするようになる。

 

つまり、どうなるだろうか。

 

脳は、いづれは、「瞬間的に意識して確認する」という行為を無意識に行うようになっていく。

なぜなら、それによって、脳のリソースが節約されるから。

いたちごっこみたいになるということ。

 

そのため、ここは、要領よく上手くやるしかないとしか言いようがない。

 

 

注意力が散漫な人にある可能性

 

注意力が散漫な人は、常に頭が動き続けていて、実はとても頭がいい人の場合がある。

宝の持ち腐れの状態。

 

ただ、頭脳労働というのは、潰しが利かないため、運が悪いと丁度いい仕事につけないことがある。

その場合は、給料のもらえる職業訓練校に通うなり、生活保護を受けながら勉強するなりするといいと思う。

 

 

このことは、注意力が散漫な人の具体例を示せばピンと来るかも

 

例えば、優秀な経営者、事業家、又は、優秀な従業員の場合もある。

 

そのような人は、いつも頭が仕事のことでフル回転しているため、仕事以外に脳のリソースを割く余裕がない。

そのため、仕事以外は、とても雑になっている場合が多い。

 

これが、脳のリソースの、最大活用。

 

つまり、注意力が散漫な人は、この状態に近い可能性がある。

だから、上手くなにかと適合できると、いっきにポテンシャルを発揮できる可能性があるということ。

 

 

 

 

 

 

 

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画像提供元: Pixabay