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経営は、環境を作るほうが得なことが多いけど、気づく経営者は少ない

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経営者は、まず環境を作ることをしないといけない

 

例えば、

 

・PCを高性能にする。

・オフィスを清潔にする。

 

どのようなメリットがあるか解説する。

 

PCを高性能にする

 

従業員の効率が上がる。

従業員の疲労感が下がる。

(性能の低いPCでの作業はストレスになるため。)

 

オフィスを清潔にする

 

従業員のストレスが下がる。

従業員の健康度が上がる。

 

このように、環境を作るだけで、得になることが多い

 

従業員の疲労度が下がり、健康度が上がることは、何より、従業員が気持ちよく働ける。

 

まともな経営者だったら、従業員が気持ちよく働いているほうが、気分がいいと思う。

 

おまけとして、離職率の低下につながるため、採用コストや教育コストが下がるメリットもある 。

ただし、これはあくまでおまけ。

人として、まっとうではないということは問題あるということのほうが重要。

 

こういうのを活かせている会社もあって、

 

典型的なのがアメリカのGoogle本社だと思う。

 

だから、アメリカのGoogle本社は従業員も気持ちよく働けると思うし、経営者も気分がいいのではないかと思う。

 

実は、日本にも、このようなことを活かせている会社は、Googleほどではないけど一部あり、成果が出ている。

 

これまで、いろいろな会社を見てきたけど、

 

環境を整えない会社は、本当に衰退する。

逆に、環境を整えた会社は成長する。

 

もちろん、順番が逆の部分もあるけど。

つまり、成長している会社だから環境を整えられたとか。

ただ、いづれにしても、環境によって結果に影響が出ること自体は同じ。

 

言い方はよくないけど、環境は土壌と考えれば一目瞭然だと思う

 

どんな会社だって、できることは大差ない。

だったら、土壌でほとんどの結果が決まるのは当然だと思う。

 

ただし、この言い方自体は、人を人として見ない人ができる危険性がある。

だから、「いい方はよくないけど」を追加しているのをお忘れなきように。

 

結果が決まるというよりは、どんどん差が広がり続ける。

 

このようなことは、経営のスタートラインではあるけども、スタートラインに立っているのはごく一部の人だけ。

 

 

 

 

画像提供元: いらすとや