zakkiのブログ

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ビットコインと環境問題と仮想通貨について

 

 

最初に

 

当然ながら、判断は、全て自己責任で。

 

 

ビットコインと環境問題

 

ビットコインは、電力の消費が多いため、環境問題を引き起こしている。

 

ただ、現在は、お金が集まりすぎて、規制しようにもできない状況かもしれない。

 

 

いづれは、マイニングで使う電力は、自前で用意しないといけないようなルールができるかもしれない。

 

 

ただ、いつかは、環境問題によって、破綻する日が来るかもしれない。

 

 

または、イーサリアムみたいに、

安全性については、プルーフオブワークより低いかもしれないけど、その他の承認方法に置き換わるかも。

 

可能性をまとめてみる

 

  • 規制されて破綻する。
  • 環境問題を永遠に続ける。
  • 自前の電力でのみマイニングする。
  • その他の承認方法に切り替わる。

 

どうなるかは、わからないし、それが、いつくるかも、わからない。

 

一番最後が現実的かも。

 

ただし、一番最後になった場合は、今度は、安全性の問題が発生すると思う。

 

ありとあらゆる可能性を想定しないといけない

 

例えば、プルーフオブワーク以外の承認方法に切り替わった後に、新しい承認方法に致命的な欠陥があって、それが見つかった瞬間に、壊れる可能性もある。

 

プルーフオブワークを継続した場合、環境問題が原因で規制される可能性もある。

 

ありとあらゆる可能性を想定しながら、取れる利益は取っていくスタンスが正解なんだと思う。

ただし、いつでも逃げられるようにしながらだけど。

 

ビットコイン以外の危うい仮想通貨について補足

 

比較的信頼がある仮想通貨

 

プルーフオブワークの構造上、一番メジャーな仮想通貨以外の承認方法は、危ういことは知っておいたほうがいいと思う。

 

そして、プルーフオブワーク以外の承認方法は、承認方法自体が危ういことも知っておいたほうがいいと思う。

 

 

つまり、ビットコインの信用は、環境問題を伴って、辛うじて維持しているかもしれない程度のものでしかない。

 

信用がなければ、実体のないただのデータでしかないため、「それは無効です」となった時に、すべてが0になる可能性がある。

 

信用で成り立っている。

そして、それをかろうじて維持しているのが、環境問題を伴うプルーフオブワーク。

 

これが、仮想通貨の比較的信頼性のある仕組みの現実。

 

 

そうなると、危うい仮想通貨は、どうなるだろうか

 

ビットコインですら、危うい信用のもとに動いている。

その比較的信頼があるビットコインですら、暴落時には、5分の1とかに簡単になる。

 

そうなると、危うい仮想通貨は、どうなるだろうか。

 

考えるまでもなく、わかると思う。

 

さらに、仮想通貨は、マーケットの管理を誰もしないのが前提にあるので、ストップ安がない。

さらに、ニューヨーク証券取引所にある、サーキットブレイカーみたいなものも当然ない。

さらに、構造上、今後も作られることはない。

 

つまり、暴落時は、限界まで暴落する。

 

危うい仮想通貨は、暴落時だけ、ショートポジションを持つというやり方もあるかもしれない

 

ただし、これはこれで、危なっかしい。

 

まず、暴落が20分くらいで終わってしまった場合は、エントリーができないだろう。

さらに、暴落しているのを売るためスプレッドは大きくなる。

 

さらに、暴落と見せかけた暴騰をつかむこともある。

その場合は、仮想通貨は上記の通り限界なく上昇していく。

 

結論

 

危うい仮想通貨は、瞬発力なども問われるため、活動的な性格で、かつ、相場が、相当上手な人以外は、手を出さないほうが無難。

 

 

仮想通貨はいろいろと危うい

 

知っている人は、当たり前だと思うけど、わからない人はわからないと思う。

 

ただ、技術的な問題がクリアされたときに、インフラの一つになる可能性は、全くないとは言えない。

けども、将来的に、使われない技術になる可能性も高いということ。

 

お金の移動

 

比較的信頼があるビットコインは、環境問題を伴いながら、なぜか今は容認されている状態。

危うい仮想通貨は、オランダのチューリップバブルが、なぜか何度も何度も起きている状態。

 

ただ、今は、仮想通貨に流れているお金が多いのも事実。

ただ、オランダのチューリップバブルみたいになっているのも事実。

つまり、扱いが非常に難しい。

 

どうするのが無難だろうか

 

どうするのがいいのかは、人それだと思う。

 

仮想通貨の投機が、向いている人もいるだろうし、向いていない人もいるだろう。

 

もちろん、どうするにしても自己責任。

 

そのうえで、一つの考え方として、こんな考え方もある。

 

危うい仮想通貨のチューリップバブルをあきらめて、

ビットコインみたいな比較的信頼がある仮想通貨を、

いつでも逃げられる状態で、

ゼロになってもいい程度の、資産のごく一部だけを、

現物のみで、

中期的なスイングトレードをし続けるのが、

比較的無難で、仮想通貨へのお金の流入による利益も得られる方法だと思う。

さらに、ビットコインは、一気に上昇する時期があるので、そういう時だけスイングトレードしておくのもいいと思う。

 

危うい仮想通貨がどれほど危険かの具体例

 

短期間に、価格が1億分の1になる銘柄もある。

 

ということで、お勧めはしない。

手を出すなら、完全に自己責任でやるしかない。

 

そして、このような銘柄が一つではなく、ちょこちょこでてくる。

 

だから、チューリップバブルが何度も起きていると表現したということ。

 

エントリーする場合は、ストップロスや、トレーリングストップを入れるのは、当然だとしても、これにもさらに問題がある。

 

ここまで、勢いよく下落しているときに、果たして、希望する金額で売り抜けられるだろうか、ということ。

普通に考えたら、無理だと思う。

 

何しろ、1億分の1だから。

もはや、指数の世界。

 

プルーフオブワーク以外の承認方法

 

オープンマインドで、プルーフオブワーク以外の承認方法を見てみると、絶対に無理ではない可能性も高い。

 

その方法の一つが、プルーフオブステーク。

詳細は、関連記事の参照。

 

簡単にまとめると、

 

プルーフオブワークは、膨大な計算をしたことによって、ブロックチェーンの承認する権限と報酬が与えられるのに対して、

プルーフオブステークは、仮想通貨の保有量や保有期間に応じて、ブロックチェーンの承認する権限と報酬が与えられる。

 

つまり、仮想通貨を大量に死蔵している人ほど、ウォレットをネットワークにつないでいるだけで、勝手に、所有する仮想通貨が増えていくということ。

 

当然ながら、偏りが生じていくので、そこは、ランダム性とかマイニングプールなどで、ある程度は、緩和できるっぽい。

つまり、プルーフオブワークほどは、平等な仕組みではないともいえる。

 

さらに、仮想通貨を大量に死蔵している人に権限を与える根拠は、仮想通貨を大量に死蔵している人は、仮想通貨のネットワークが崩壊することにメリットがないため、下手なことはしないだろうという前提がある。

つまり、危ういと言えば危ういともいえる。

 

イーサリアムは、プルーフオブワークから、プルーフオブステークに移行するみたい。

 

さらに、ビットコインも、遅かれ早かれ、上記の通り、この移行を余儀なくされるか、完全に規制されると思う。

 

ビットコインイーサリアム

 

この二つの違いは、結構面白い。

興味がある人は、適当に、ググってみてください。

 

まず、興味深いのは、ビットコインには半減期があるのに対して、イーサリアムには半減期がない。

 

つまり、ビットコインは、価値の毀損がある程度のところで止まるけど、イーサリアムは、永遠に価値が毀損し続ける。

超長期的には、価格の希薄化が問題になり、半減期が作られるかもしれない。

 

つまり、買いエントリーの投機対象としては、イーサリアムよりビットコインのほうが、魅力的である可能性が高い。

 

リップル

 

リップルは、他の仮想通貨と根本的に仕組みが違う。

 

シンプルにまとめると、ソーシャルゲームの運営みたいな人たちが、通貨というデータを販売しているだけ。

そして、一般大衆は、そのデータを使って取引をしているだけ。

 

つまり、運営が一方的に儲かる。

それによって、運営側では、とんでもない資産を得た人もいる。

そして、今でも、多くのリップルを、運営、つまり、リップル社が持っているので、当分の間は機能するみたい。

リップル社の資産が底を尽きた時は、どうなるかはわからない。

もしかしたら、リップルの利用に、利用料みたいのを付ける日が来るかもしれない。

 

つまり、リップルを使うこと自体は、虚しいと言えば、虚しい。

だから、リップルは、投機目的以外では使わないほうが、精神的に楽なのかもしれない。

 

ただし、国際決済手段としては、上手く機能しているみたい。

 

すごく、ベタな考えだけど、考えた人は、頭がいいと言えば、頭がいい。

 

リップルは、プルーフオブコンセンサスを使っている。

ただ、これは、リップルが閉鎖的な仮想通貨だからできるやり方。

だから、これに、なんか意味があるのかというのが疑問があると言えばある。

何とも言えない、微妙な仕組み。

 

閉鎖的であるということは、他の仮想通貨と比べて、安全と言えなくもなくもないけど。

もちろん、仕組み的には、今だけは、安全と言えなくもなくもないだけで、投機的に安全という意味ではない。

 

紙幣と仮想通貨

 

みなさんは、紙幣というものを普通に使っていると思うけど、当然ながら、紙幣というものは、昔は存在していなかった。

 

つまり、紙幣ができた当時のように、仮想通貨自体が、新しい仕組みの原型のようなものである可能性も、なくはないということ。

 

つまり、判断が難しい。

 

ブロックチェーントランザクション

 

ブロックチェーンのブロックは、トランザクションの塊。

 

ブロックチェーンの解説は多いけど、トランザクションをどうやって整合性を持たせているかは、あまり解説がないので、詳しくはよくわからない。

 

秘密鍵やタイムスタンプ証明書とかを使っているらしいけど、細かい仕様が不明。

この辺は、コードを追うしかないのかもしれないけど、そこまでする意味はないので、どうしたものかという感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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