zakkiのブログ

IT関連などの雑記のブログです

記事を一覧で表示する
Twitterで、記事の更新をお知らせします。 Twitterのフォローや拡散をよろしくお願いします。 コメントは、記事ごとのTweetまで。 https://twitter.com/zakkinoblog
記事を探す時は、上記のカテゴリー一覧や、まとめページから探すと、探しやすいです。

次元に対する誤解

f:id:zakkinoblog:20210713175351j:plain


 

 

最初に、

 

まず大前提として、次元についての話というのは、かなり推測が含まれるため、あまり確定的に思わないほうがいいと思う。

 

この記事は、素人が、適当に拾った知識から推測しているだけなので、見当違いのこともあると思うので、読むときは適当に。

 

認識できる範囲ですら、現実は 4次元

 

 現実を3次元と誤解している人がいるけど、認識できる範囲ですら4次元。

 

1.縦

2.横

3.高さ

4.時間

 

つまり、3次元というのは立体であり、概念でしかない。

 

相対性理論も時間を含めた計算をしていたはず。

 

次元について、いくつか仮定をしてみる

 

次元を増やすということの仮定

 

次元を1つ増やすということは、元の次元を動かせる状態になるということと仮定する。

 

例えば、縦横高さの3次元を動かすには、時間という次元を追加しないといけない。

 

次元の線に対する仮定

 

無限に分割できるのが、次元の線と仮定する。

 

例えば、

線は無限に分割できる。

時間も無限に分割できる。

つまり、5次元以降も無限に分割できる何かの可能性が高い。

 

5次元以降

 

さらに、現代科学によると、5次元以降が現実にある可能性がでてくる。

 

具体的に、どこに5次元以降がある可能性があるかというと、

 

1つ目は、量子テレポーテーション

 

相対性理論によると、光より早く移動はできないのだけど、量子テレポーテーションは、光より早く移動できる。

相対性理論だけでは、時間の説明が完全にできていない可能性もあるけど、完全に説明できている場合は、5次元以降の現象の可能性がある。

 

2つ目は、ブラックホールの底で起きている摩擦熱による蒸発

 

ブラックホールの底では、謎の摩擦熱による蒸発が起きているらしい。

 

ただこれは、理論上おかしい話。

 

なぜなら、ブラックホールの底は、質量が無限大になるため、物質は押しつぶされて動かなくなるはず。

つまり、物質が動かない以上、摩擦熱は発生しないはず。

 

そのため、ブラックホールの底は5次元以降になっていて、5次元以降の影響により摩擦熱が発生しているという仮説がある。

 

3つ目は、時空のゆがみ

 

質量が大きいほど、時間がゆっくり流れる。

 

宇宙という大きな単位では、このような時空のゆがみが実際に発生しているらしい。

 

時空のゆがみというのが、そもそも5次元っぽい気がする。

 

 

それなら、5次元とは何なのか

 

上記の仮定をもとに考えると、5次元ということは、4次元を動かすことができる、無限に分割できる新しい線のはず。

 

そうなると、なんのことかわからない。

 

次元のまとめ

 

0次元:点?

1次元:線

2次元:平面

3次元:立体

4次元:時間と立体

5次元:???

6次元:???

 

 

4次元未満は、概念にしかなく、現実には存在していない。

5次元以降は、よくわからない。

 

11次元

 

さらに、現代科学では11次元まである可能性が考えられている。

 

4次元以外は概念にしかないことの説明

 

現実は、3次元の空間に時間が流れている以上、常に4次元。

立体という状態は、人が認識できる現実にはない。

あくまで概念。

 

わかりにくいと思うので、さらにかみ砕くと、

立体という状態があっても、現実では時間が流れているため、4次元にある立体という形を見ているにすぎないから。

 

点、線、平面も現実には存在していない概念上の話。

もちろん、あくまで、存在していないだけで、その概念を利用することは普通にある。

 

さらに、点、線、平面は、現実では常に体積が生じるので、立体になり、形としてすら存在していない可能性もある

 

ただし、この中で、現実に、形としては存在する可能性があるのがあって、

 

それは、点、線

 

なんだけど、

 

物質の小さい単位である量子も、粒子と波の性質を持っているため、点ではない可能性がある。

粒子だと、体積があるため点ではない。

波も、点ではないと思うけど、線の可能性はある。

 

もしかしたら、体積のない粒子というのも存在する可能性があるので、その場合は、点なのかもしれない。

 

さらに、適当な仮説を追加すると、

もしかすると、意識というのは点なのかもしれない。

つまり、意識というのは0次元的なのかもしれない。

 

数学の行列の小ネタ

  

数学で、3次元の座標を動かすために使う行列も4次元行列。

 

行列でも動かす時は1つ上の次元が必要。

 

微分積分について

 

正直、微分積分は詳しくはないけども、確か、

 

微分というのは、線から、点の角度を求めること。

積分というのは、線から、面の面積を求めること。

 

つまり、微分は、次元を一つ下げることで、積分は、次元を一つ上げること。

 

こんな感じで、次元の概念自体は、数学や物理でも、自然に使っている概念。

 

さらに、速度と距離の関係も、次元と少し似ている部分もある。

 

 

 

 

 

 

 

 


画像提供元: Pixabay