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公式ドキュメントと、検索した情報の、長所、短所を説明

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公式ドキュメントと、検索した情報の、長所、短所を説明

 

IT関連で調べ物をするときは、公式ドキュメントをみるほうがいい場合と、検索したほうがいい場合がある。

 

 

公式ドキュメント

 

公式ドキュメントは、基本的には情報が正確で、一般的な手法が乗っているため、基本的には公式ドキュメントを見るほうがいい。

 

ためしに見てみると、必要なことが、一通り書いてあって、検索するより手っ取り早い場合も多い。

 

英語の公式ドキュメントしかない場合でも、今ならchromeやedgeで簡単に翻訳できる。

しかも、精度はかなり高くなっている。

 

ただし、公式ドキュメントはわかりにくい場合がある。

言語やツールによって公式ドキュメントの当たり外れが大きい。

 

さらに、公式ドキュメントでも、情報が間違っている場合もある。

単純にミスを放置したパターンと、仕様が変わったのにドキュメントが更新されていないパターン。

結構、ちょくちょくある。

 

  

検索した情報

 

適当に検索した情報だと、それが一般的な方法なのか、正確なのかがわからない。

間違った情報の場合もある。

公式ドキュメントだと、情報が比較的正確。

 

ただ、公式ドキュメントが分かりにくい場合もあるので、そのフォローをする内容になっている場合は、適当に検索した情報が使える場合もある。

その場合は、シンプルに、ぱぱっとまとめて使いやすい情報が便利。

 

一番フォーマルな情報は、公式ドキュメントに乗っているのだから、公式ドキュメントと同じような内容が出てきても意味ない。

 

例えば、この機能を実装したいなら、このようにすればいいという具体例をさっと書いて、詳しい使い方は公式ドキュメントのここをみるといい、というリンクを紹介するほうが便利。

 

ただし、公式ドキュメントの詳しい使い方の説明が分かりにくいときは、それを翻訳する形で説明するのはとても利用価値が高い。

 

さらに、上記の通り、公式ドキュメントが間違っている場合もあるので、その場合も検索で何とか見つけるしかない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像提供元: Pixabay