zakkiのブログ

IT関連などの雑記のブログです

法学部の人が陥るパターン

f:id:zakkinoblog:20210621090829p:plain

 

 

最初に

 

これは、法学部の人を揶揄する内容ではなくて、いろいろ問題があることに対しての解説。

 

そのうえで本題。

 

 

法学部の人が陥るパターン

 

法学部の人が陥る、典型的なパターンがある。

 

 

まず、法学の本質を探るとわかると思う。

 

 

法学というのは、人が決めたことに過ぎない。

 

つまり、論理的でもないし、合理的でもないし、科学的でもない。

 

それなのに、論理的っぽいし、合理的っぽいし、科学的っぽいのが法学。

 

 

ピンとこない人のために説明を補足すると、

 

実は、法学というのは、とりあえずの形を作っただけに過ぎないため、論理的でもないし、合理的でもないし、科学的でもない場合も普通にある。

 

さらに、結構、なあなあで運用されている部分も多い。

 

 

なんとなく、わかってきたひともいるだろうか

 

つまり、法学部の人は、

 

論理的ごっこ、合理的ごっこ、科学的ごっこになりやすい。

 

理系じゃないのに、理系のような錯覚が生まれやすい。

 

さらに、そのことに、気づけていないようにみえる。

気づいていても、気づいていないふりをしているかもしれないけど、どっちかは、不明。

 

 

なぜ、このことを指摘する必要があるかというと

 

いろいろと問題が起きているから。

 

論理的じゃないことを、論理的と誤解する人や、

合理的じゃないことを、合理的と誤解する人や、

科学的じゃないことを、科学的と誤解する人が生まれている。

 

つまり、世の中が、論理的でもなく、合理的でもなく、科学的でもない状態に推移していっている部分もあるから。

 

つまり、それは、最終的には貧困につながるということになる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像提供元: Pixabay