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感情に訴えてくるときは、隠しておきたい不都合な真実がある場合が多い

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感情に訴えてくるときは、隠しておきたい不都合な真実がある場合が多い

 

感情に訴えてくる必要がある場合は、どんなときだろうか。

 

事実があるのならば、事実を話せばいいだけ。

 

都合のいい事実があるのならば、それで済む話だから。

 

それでは、不都合な真実がある場合は、どうするだろうか。

 

事実を話すことができない以上は、残っているのは、感情に訴えてくる以外にできることはなくなる。

 

そうなると、論理的にも、「感情に訴えてくるときは、隠しておきたい不都合な真実がある場合が多い」となる。

 

さらに、皆さんも、経験的にも、このことは、うすうす気づいているのではないだろうか。

 

実は、このことは、意識的にも、無意識的にも、分かる人はわかってくる。

 

そうなると、感情を使ったマーケティングはどうなるのかとなる

 

感情を使ったマーケティングというのは、一般的にとられている手法では、存在している。

さらに、効果がある場合もある。

 

ただし、これをすると上記の通りのため、信頼を損なう危険性がある。

 

つまり、感情を使ったマーケティングというのは、メリットもあればデメリットもある。

 

信頼を重要視するビジネスの場合は、この方法はとらないほうがいい場合が多い。

 

つまり、感情と誠実さは、対極にあるということになる。

 

このことは、意外と気づいていない人が多いけど、このように、順を追って解説すると腑に落ちるのではないだろうか。

 

つまり、こんな感じ

 

ちゃんとした、メインストリートに立てるようなビジネスの場合は、感情を使ったマーケティングは、使わないほうがいい場合が多い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像提供元: Pixabay