zakkiのブログ

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起業家が成功するシンプルで確実な方法はあるけども

 

 

最初に

 

これは、起業家を目指す人ではなく、起業家で大きな結果を出したい人向けの話。

 

大きな結果を出すほどの成果は、想定していない人は、無視してかまわないと思う。

 

 

起業家が成功するシンプルで確実な方法はあるけども

 

実は、起業家が成功するシンプルで確実な方法はある。

 

 

ウソだと思うかもしれないけど、確実な方法が実はある。

 

ただし、それを実現できるかどうかはわからない。

 

 

新しい事業というものには、世間は何を求めているだろうか

 

これが分かればいい。

 

これが何か、わかるだろうか。

 

これがわからないのであれば、起業する意味はそもそもない。

 

 

世間が、新しい事業に求めていることは、

 

今はまだ実現できていない、潜在的なニーズを満たしてくれること。

 

 

とにかく、潜在的なニーズを満たす、だけしていればいい。

 

 

このことが、大前提としてないのであれば、起業しても、大きな結果にはならない。

 

 

ウソだと思うのならば、過去の偉大な起業家のしたことを考えれば本当だとわかるはず

 

マイクロソフトは、ウィンドウズとオフィスで、デスクワークの労力を下げることができた。

デスクワークの労力を下げることは、潜在的なニーズではなかっただろうか。

 

アップルは、IT機器を、親しみやすく使いやすい形に昇華させていった。

親しみやすく使いやすいIT機器は、潜在的なニーズではなかっただろうか。

 

デルは、必要最小限のPCを安価に適切に提供した。

企業にとって、そのような機能は、潜在的なニーズではなかっただろうか。

 

アマゾンとかも、ネット通販や、AWSで、同様だとわかるだろう。

 

どの企業も、潜在的なニーズを満たすことだけをしてきたわけではないけど、

大きな結果につながったのは、潜在的なニーズを満たすことだけではないだろうか。

 

 

だったら、潜在的なニーズを満たすことだけをするのが一番合理的ではないだろうか。

 

 

潜在的なニーズを満たすためには、もちろん研究開発もある

 

研究開発をする場合も、潜在的なニーズを満たすためにしないといけない。

 

潜在的なニーズを満たすという目的がないなら、研究開発をしても意味がない。

 

もちろん、これは、あくまで、起業家の場合だけど。

 

学術的な研究であれば、潜在的なニーズは関係ない場合もあるかもしれない。

 

あくまで、起業家の場合のみ。

 

ということで、この二つは、ごちゃごちゃにしないほうがいいかもしれないし、そうでもないかもしれない。

ここは、ぼんやりと、濁しておく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像提供元: いらすとや