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いきなりステーキ

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初めのころは、いきなりステーキはびっくりするほど美味しかったけど、今は普通になってしまった。

 

慣れたからかもしれないけど、

今と前では違うところがある。

 

以前の状態

 

前は、脂身が焦げていて、それがすごく美味しかった。

 

あと、風味も違っていた気がする。

焦げた牛肉の風味なのか、炭火焼による薫製香のような風味なのか、よくわからないけど、とにかく風味がよかった。

 

ステーキは雑に作ったほうが美味しいのかもしれないと思った。

 

もし、なんかの機会で、炭火によって脂身が焦げていて、特別な風味のするステーキを食べることができた時に、このことの意味が分かると思う。

 

今の状態

 

今の、いきなりステーキは上手に焼きすぎていると思う。

 

以前のような、特別な風味や、焦げた脂身の醍醐味とかが全然なくなってしまった。

 

上手に焼きすぎることは、ステーキの場合は、味が落ちると思う。

だから、上手に上手に焼かないスキルが必要なのだと思う。

 

イデア

 

ほんとうに美味しいアメリカのステーキショップに、なんかヒントがあるのかもしれないと思った。

または、昔みたいに雑に焼くと、特別の味が戻ってくるかもしれない。

 

ユーザーもステーキは見た目ではなくて、味や風味や焦げた脂身を味わうものだということになれる必要があるのかも。

本当においしいステーキはきれいじゃないんじゃないかと思った。

 

きれいで本当においしいステーキがあるとするなら、そうとう高いスキルが必要になると思うので、チェーン店では難しいと思う。

 

もしできても、自己満足の、きれいで本当においしいと思っているステーキになると思う。

そうなると、一番残念な形になる。

もし変わったとしても、たぶん、こっちになってしまうような気はする。

なぜなら、小細工しようとして失敗するのはよくあるパターンだから。

  

補足

 

もしかしたら、サラダオイルを塗っているせいで、風味が落ちて、脂身が焦げにくくなってしまったのかもしれない。

サラダオイルは初めから塗っていた可能性もあるので、もし、そうなら別の理由。

サラダオイルを塗るとキレイに焼けると思うけど、多分風味は落ちると思う。

 

例えるならば、

うなぎの蒲焼で、サラダオイルを塗るだろうか。

もし、塗ると、出来立ての、うなぎの蒲焼のような特別な風味が出るのだろうか。

さらに、サラダオイルを塗ったら常連さんは怒り狂うのではないだろうか。

ということ。

 

接客に関しては、今のほうがまし。

 

今の状況に至ったのは、おそらくこんな流れだと思う

 

ステップ1

 

黎明期は焼き方が雑だったので、たまたまステーキの醍醐味が味わえていた。

そのため、ユーザーにとっては、今までにない感覚だったため、ロケットスタートになった。

店頭のコメントなどから察するに、経営者も、ステーキの醍醐味のことは、最初のうちはわかっていたような気がする。

 

ステップ2

 

見た目を気にする顧客の要望に合わせて、見た目を整えた結果、ステーキの醍醐味が少なくなってロケットスタートから普通になった。

もしかしたら、これも顧客の要望に合わせて失敗したパターンかも。

いつものことだけど、顧客の要望には合わせてはいけない。

なぜなら、顧客は素人だから何も知らないから。

ただ、経営者も素人の場合はあまり変わらない場合もあると思う。

 

ステップ3

 

いろいろ対処している状況。

何がしたいのかは、正直もうよくわからない状態。

 

 

 

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