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相場のチャートで使うインジケーターの本質的なことだけさくっとまとめた

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インジケーターというのは、結構いい加減

 

まず、移動平均線は、ずれているので、数学的な根拠はない。

 

zakkinoblog.hatenablog.com

 

ただし、この記事の通りだとすると過去の値動きの比較にはなると思う。

例えば、200MAの場合、100日前の価格との比較とだいたい同じになる。

 

つまり、25日移動平均線というのは、半月前の値動きとだいたい同じになっている。

 

 

なんで、こんなくだらないミスをずっとしているのかはよくわからない。

 

 

さらに、チャートパターンに人の思惑が反映されている保証もない。

 

zakkinoblog.hatenablog.com

 

反映されていない保証もないけど。

 

 

そのため、

 

役に立っているのか、いないのか、よくわからないもの。

 

そもそも、相場というのは有機的なもの。

それに対して、インジケーターというのは、無機的な物差しを使っているようなものになる。

つまり、大前提として、結構、無理がある。

 

腕の立つトレーダーでも、インジケーターは補足程度に見て、最終的には値動きで判断する人もいる。

 

ただし、

 

フィボナッチに関しては、自然科学的に影響がある可能性は高いと思う。

なぜなら、相場も自然現象の一つである以上、自然現象の影響はどうしても受けてしまうはずだから。

 

ただし、これも、有機的に見ないといけない。

相場というのは、無機的なものではなく、有機的なもの。

だから、有機的にみないと本質的ではない。

 

あと、フィボナッチ同様、フラクタル構造も、自然科学的に影響がある可能性は高いと思う。

 

そもそも、

 

インジケーターは自動売買するときに使う変数を作るため、結構、無理やり作ったもの。

 

そのため、裁量トレードの場合は、あまり見てもしょうがないと思う。

 

なぜなら、

 

ローソク足などの事実だけ見れば、ローソク足の連続自体が、移動平均線になっているし、その時ごとの傾向も、反映されているものだから。

 

つまり、事実と呼べるものは、ローソク足出来高のみ。

 

ただ、出来高で判断するのも結構危なっかしい。

出来高の詳細がローソク足みたいなものなので、ローソク足のほうが細かい情報が多い。

 

出来高で利用価値があるとすれば、

新興企業が、活発に売買されるようになった時期を確認するときくらいだと思う。

 

下手な固定観念では見ないほうがいいと思う。

本質的な意味だけ見るほうがいいと思う。

 

ということで、出来高は、実態ではあるけども、迷信が紛れ込みやすいため結構厄介でもあると思う。

 

 

 

 

 

 

 

画像提供元: PAKUTASO/ぱくたそ