zakkiのブログ

IT関連などの雑記のブログです

好きなことを仕事にするという考え方の危険性

f:id:zakkinoblog:20210810121150p:plain

 

 

好きなことを仕事にするという考え方の危険性

 

好きなことを仕事にするという考え方は、結構、危険な場合も多い。

 

分かりやすくデフォルメされた、たとえ話をするとなると、

 

例えば、

 

スポーツの適性がある人が、トレーニングの合間に、好きなゲームをするとする。

そして、その好きなゲームは、息抜き程度で、そこまで好きではないことだとする。

 

「好きなことを仕事にしよう」

と言われたときに、ゲームのほうを選んでしまう人がいるということ。

 

多分、大多数の人は、この失敗をしてしまうと思う。

 

楽しいことは、たいていの人は好きになるけど、本当はそこまで好きではないことが多い。

 

上記は、あくまで、たとえ話。

 

実際にスポーツの適性があると気付いている人は、スポーツをすることが多い。

 

ただ、もし、この人が自分の適性に気付いていない場合はどうなるだろうか

 

そして、大多数の人は、自分の適性を把握できていないか、活かせていない状態ということ。

 

そうなると、大変恐ろしいことになる。

 

ここで、もう一度、上の例えを見てほしい。

 

何を基準にするべきかはわかると思う。

 

つまり、適性ということ。

 

別に、ゲームを批判しているわけではない

 

ゲームの仕事に適性がある人もいるだろう。

 

そのような人であるならば、ゲームの仕事をすればいいと思う。

 

ただし、あくまで、ゲームの仕事に適性がある人の場合のみ。

 

もちろん

 

息抜きで、全然別のことをすること自体は普通のことだと思う。

 

ただ、適性がないことは、本気では取り組んではいけない。

このことは、頭の片隅にあったほうが無難な生き方ができる。

 

「好きなことを仕事にしよう」

という考え方は、誤解をしやすいうえに、誤解をしてしまうと大変なことになるということ。

  

好きなことが、適性があれば一番なんだけど

 

そもそも、適性があることは、多かれ少なかれ、ある程度は、

好きとまではいかないまでも、まだましとはなると思う。

 

なぜなら、適性があることは結果が出やすいため、他人から承認されるし、結果が出る分、お金も多くもらえるから。

至極単純な話。

 

適性のあることが、好きだという人も、稀にはいると思う。

ただ、大多数の人は、違うと思うので、気を付けたほうがいいということ 。

 

好きなことを仕事にして成功した人の秘密

 

秘密でも何でもないけど、見ればわかること。

 

好きなことを仕事にして成功した人というのは、好きなことと適性のあることが、たまたま一致していただけの人でしかない。

 

だから、好きなことを仕事にしても成功するわけではない。

 

当たり前と言えば、当たり前の話なんだけど、こんな簡単なことを、多くの人は見落としてしまっている状態が現代社会。

 

「好きなことや、やりたいことをしていれば、お金は後からついてくる」という考え

 

なんことか、よくわからない人もいるとは思うけど、

世の中には、このような考え方をする人も実際にいる。

 

ただ現実は、

 

「好きなことや、やりたいことをしていれば、お金は後からついてくるのは、結果が出た場合のみ」

 

好きなことや、やりたいことをすること自体は、他の人にとっては、どうでもいいこと。

つまり、それ自体は評価されることでも何でもない。

評価されるのは、結果のほう。

 

そして、社会においては、その評価がお金に変わっていくだけにすぎない。

 

当たり前と言えば、当たり前の話なんだけど。

 

 

 

 

 

 

 

関連記事

 

 

zakkinoblog.hatenablog.com

 

zakkinoblog.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像提供元: Pixabay