zakkiのブログ

IT関連などの雑記のブログです

みずほ銀行のシステムについて

f:id:zakkinoblog:20210927163737p:plain

 

 

最初に、

 

これは、完全な推測なので、全然違うかも。

というか、全然違うと思う。

 

あと、いろいろとすごかったので、それもまとめてみた。

何が、いろいろなのかは、最後まで読めばわかると思う。

 

あくまで、推測の範囲なので、あまり、まじめに読まないように。

 

かなり、手探りな内容。

 

そのうえで本題。

 

 

みずほ銀行のシステムについて

 

複数の銀行が統合されてから、障害が増えた気がする。

 

ただ、そう考えると、なんか変。

 

なぜなら、複数の銀行が統合された場合には、データを一つのシステムにまとめる以外に方法はないはずだから。

 

だから、銀行の統合が原因で障害が増えたのではないのかも。

 

データが増えることで、負荷により障害が発生しやすくなるのはあるけど、もしかしたら、それが原因だろうか。

この場合は、現代になるほど、機械が高性能になるので、障害は自然と減っていくはず。

 

もし、データを統合しないで、システム自体を統合して、顧客によって別々のシステムで管理している場合は、さすがにないだろうけど、もしあるなら、それは何とかしたほうがいいだろう。

さすがにないと思うけど。

 

適当な推測

 

ベースの仕組みは、40年前のコボルとオラクルだろうか。

 

そこに、現代で必要な、ネットでの仕組みとかが別にくっついている感じだと思う。

 

おそらくは、リプレース以外は、選択肢がない状態なのだと思う。

 

ただ、大きすぎて、リプレースしずらいうえに、システムの全貌を把握している人が、もう引退していないのだと思う。

 

その状況で、いろいろくっ付ける案件を請け負う仕事があって、この先もどんどん障害が増えていくことになるという状況だと思う。

 

つまり、障害を発生させないで何とか運用できるエンジニアなど、この世にはいない状況だと思う。

 

つまり、経営者の言うような、エンジニアの意識がどうこうという問題ではないのかもしれない。

決定権を持っていて、技術があって、さらに、こんな厄介な案件を請け負う気のある人がいないのだろう。

技術を軽視したツケしかたまっていない状態かも。

ようするに、経営者が現象を把握できていないか、又は、把握はしているけど、自分の任期の間は「上手にのらりくらりと逃げ続ける」を選択している状態かもしれない。

麻雀で例えるならば、降りる状態。

現物ばかりを切り続けている状態。

 

あくまで、推測でしかないので、あまり本気にしないでください。

 

コードについて

 

古いシステムというのは、行数によって単価が決まるため、できるだけコードを長くしたほうがもうかっていた。

 

つまり、最適解を追求しないほうがもうかる仕組みだった。

若いエンジニアだったら、気が狂いそうな仕組みで回っていた。

これは、ホラーではなく、残念ながら現実。

 

そのため、やたらと把握しづらい、無駄に長い、最適解ではない、コードが、鬼のように大量にある状態だと思う。

 

このように、エンジニアというよりかは、昔のITの仕組み自体に問題があると言えばあるのだけども。

だから、そのような意味では、経営者がいうところの、エンジニアの意識というのも、あながち間違いではない可能性もある。

ただし、単価の仕組みは、いちエンジニアとしては、合わせざるを得ないため、エンジニア単体で、どうにかなる問題でもなかったはず。

もちろん、今は違うけど。

 

さらに、変えないといけなかったのは、昔のエンジニアの意識のほう。

今のエンジニアの意識を変えたところで、関係ないし手遅れ。

もし、経営者が、本当に、エンジニアの意識を変えないといけないと思っているのならば、タイムマシンを発明する必要があるということになる。

つまり、そのようなこと言う経営者は、タイムマシンの研究に没頭するはずではないだろうか。

 

さらに、コボルだと、固定長の為、その辺の問題も難しくなる。

八方塞がりのような状況。

かもしれない。

あくまで、これは、完全な推測なので、すべての項目に「かもしれない」がついていると、想定しておいてください。

 

ピンとこない人の為説明すると、固定長ということは、金額の最大のけたを1つ増やす作業をするだけでも、システム全体の変更が必要になる。

システムに働かされるような状況になる。

固定長だとそれが普通なため、鬼のように効率が悪い。

さらに、障害が発生する可能性も高いのは、考えるまでもないだろう。

 

職人技のような実装でありながら、その職人技は間違っていたため継承されなかったけど、システムだけが今も残っている状態なのかもしれない。

 

もちろん、あくまで、これは、推測なので。

 

リプレース

 

リプレースも、おそらくは、問題があると思う。

 

なぜなら、今の日本だと、最適解を把握しているエンジニアというのは、あまりいない可能性が高いから。

外国でもあまりいないかもしれないけど。

 

その状況で、リプレースしても、問題のあるシステムになってしまう可能性が高い。

 

そもそも、全貌を誰も把握できていないシステムをどうやってリプレースするのだろうか。

 

もちろん、これは、推測。

 

ものすごい、アイデアがあった

 

どこかのITに疎い偉い誰かが、みずほ銀行の障害は、コードをオープンソースにして、DBをブロックチェーンで管理すればいいと言っていた。

 

日本中のエンジニアを、ダークドン引きさせたアイデア

 

コードをオープンソースにしたら、セキュリティホールを突かれるだろう。

おそらくは、このような状態のシステムである以上、セキュリティホールはあるだろうから。

 

DBをブロックチェーンにしたら、全ての人の取引が丸見えになるだろう。

閉鎖的なブロックチェーンにするのだろうか。それなら、DBをレプリケーションすればいいだけな気がする。

それとも、改ざんしにくくしたいのだろうか。みずほ銀行のシステム障害は、データの改ざんが原因ではなかった気がするけど。

 

そもそも、ブロックチェーンを使うのなら、ビットコイン自体が通貨みたいな状態なのだから、銀行自体がそもそも不要なのではないだろうか。

 

最後に

 

重ねて書くけど、あくまで、すべて、推測なので、本気にはしないでおいてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像提供元: いらすとや