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素数が解明できないことを立証すること

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素数が解明できないことを立証すること

 

素数を解明するのではなく、素数が解明できないことを立証することができれば、この世には、物理的なランダムな実態が存在することになる。

 

これは、とてもすごいことなのではないかと思った。

なぜなら、この世には、完全なランダムが存在することの立証になるから。

 

これができることで、科学的に何か気が付くことがあるような、ないような、適当な勘。

 

ただ、解明するのと違い、解明できないことの立証は不可能なのかもしれないとも思った。

 

ウラムの螺旋

 

素数を螺旋状に並べると、何となくパターンがあるように見えてしまう現象のこと。

 

実は、ランダムウォークでも、なぜかパターンがあるように見えることがあるので、乱数で作ったウラムの螺旋と比較してみたほうがいいと思った。

もしかしたら、人類は、何の意味もないことを研究している可能性があるので。

 

zakkinoblog.hatenablog.com

 

素数の上限

 

素数が解明できていないということは、素数には上限がある可能性がある。

 

つまり、割ることができない数の上限。

つまり、それ以上の数では、必ず、何らかの数字の掛け算になってしまい、単独では存在できない数ということ。

単独で存在できる数の上限。

 

この記事の通り、無限大には上限がある可能性がある。

 

zakkinoblog.hatenablog.com

 

つまり、物質の最小単位の数は、素数の上限の数なのではないだろうかと思った。

 

すごく、適当な仮説なんだけど。

 

ただ、そんな数字を探せるのかというと、大きすぎて、まず無理だと思う。

 

 

 

 

 

 

 

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