zakkiのブログ

IT関連などの雑記のブログです

一覧で表示する
Twitterで、記事の更新をお知らせします。 Twitterのフォローや拡散をよろしくお願いします。 コメントは、記事ごとのTweetまで。 https://twitter.com/zakkinoblog

実現することは想像がつく

f:id:zakkinoblog:20210621164611p:plain

 

 

実現することは想像がつく

 

なぜそうなのかは、推察すると、

人は経験、環境、情報から意識的にも無意識的にも推測できるし、反射的に推測してしまうからだと思う。

 

想像していたことが実現した時は、実現することは想像がついていただけと考えれば、現実的に物事を見れている状態。

 

ここを誤解してしまう人が結構多くて、それなりの成功を収めた人ですら、誤解しているのが現実。

 

現実は、想像していることが実現するわけではない

 

世の中には、「想像していることが実現する」と誤解をしている人がいる。

「実現することは想像がつく」という現象と似ている感覚のため誤解をしてしまったのだと思う。

特に、アメリカの人は、超長期的な上昇トレンドにいるため、誤解をする人が多い。

なぜなら、誤解に気づく機会が少ないから。

 

「想像していることが実現する」と勘違いしてしまうと、脳の構造上、大多数の人は、鬱病になるようにできている。

 

詳しく説明すると、

 

どう考えていようが、どちらにしろ結果が出る人は、ある程度はいる。

そして、その勘違いしていたけど結果が出た人が、上記の勘違いを広めてしまう。

結果が出ている人にとっては、勘違いであろうが、結果が出ている以上、特に問題ないんだけど、

勘違いに踊らされている、大多数の結果が出ない人にとっては、たまったものではないということ。

 

つまり、大多数の人は、期待をするけど結果が伴わないという危険な精神状態に陥る。

この状態は鬱病につながりやすい。

 

さらに、もう一つ、厄介なことがある

 

「想像していることが実現する」と誤解をしてしまうと、自分が想像したことが、実現してしまうという強迫観念に囚われるようになる。

一種の精神疾患

 

現実は、想像していることが実現するわけではないので、心配しなくてもいい。

 

いつか、あなたの頭が混乱してしまったときは、

 

実現することは想像がつく

 

が現実であると、思い出せばいい。

 

科学的に見れば、こちらが現実だとわかるはずなので、科学的に物事を見たほうが無難だったりする。

上記の通り、妄想というのはいろいろと危険な場合が多い。

 

人の頭脳は、思っている以上に上手に対応できない構造だけど、その認識が結構甘い。

 

 

 

 

 

 

画像提供元: Pixabay