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貧困から抜け出せない理由

 

 

最初に

 

貧困にはいろいろ種類があると思うけど、これは、あくまで一つの形の話。

 

ただ、先進国の場合は、ほとんどがこのパターンのはず。

 

 

貧困から抜け出せない理由

 

一言でいうと、

 

「他人に、損害を与えている人は、永遠に、貧困から抜け出せなくなる。」

 

 

これは、道徳ではなく、現実

 

何を言っているのだ。と思う人も多いと思うけど、実は、これが現実。

 

現実に流れ続けている現象。

 

道徳と誤解をしている人は、現実が見えていない状態で生きている人。

 

 

まず、他人に損害を与えている人は、相対的に評価が下がる。

 

他人からの評価が、相対的に下がる。

 

「他人」の部分が重要。

 

さらに、「相対的」の部分も重要。

 

この2つを覚えておいてください。

 

 

人は、どうやって持ち上げられるだろうか。

 

人は、他人によって持ち上げられる。

 

自分が、自分を持ち上げるというのは、あくまで、妄想であり、現実には存在していない。

 

自分を持ち上げるのは、他人ということ。

 

そして、相対的に持ち上げられる。

 

 

貧困とは何だろうか

 

それは、相対的に、他人と比べて、自分が貧しい状態。

 

これが、貧困。

 

 

貧困から抜け出したい人は、相対的に、どうなるべきだろうか。

 

そのためには、どうすればいいか、わかったと思う。

 

 

他人からの、相対的な評価をあげればいい。

 

そして、他人からの、相対的な評価を下げなければいい。

 

 

そうなると、他人に損害を与える人は、相対的にどうなるか理解できると思う。

 

 

現実は、とてもシビアなので、妄想に逃げても無駄。

そして、そこまで複雑ではないし、対処方法も、そこまで難しくもないということ。

 

なぜ、だれも助けてはくれないのだろうか

 

理由は簡単で、どう生きるかは、人の勝手であり、自由だから。

 

そして、その自由を奪う権利が、誰にもないから。

 

永遠に貧困を選択している人の、選択の自由を奪うことはできないということ。

 

誰もが納得できる理由

 

貧困から抜け出せない理由には、誰もが納得できる理由がある場合もあるということ。

 

「誰もが納得できる理由」というのが、ポイント。

この部分がとても重要。

 

誰もが納得できるということは、その結果は、意識的にも無意識的にも、問答無用になってしまうということ。

 

「相対的」

 

「相対的」の部分を、日本的と思った人もいるかもしれない。

 

ただ、このことが日本特有と思っている人は、結構危ない状態の人。

 

これは、古今東西機能している現実。

 

どこにいても、ずっと機能し続けている。

当たり前だけど。

 

正当性について

 

正当性というのは、結構重要なファクターとなる。

このことは、本当に、不思議なほど、見落とされてしまう時は、見落とされてしまうのだけど。

 

 

他人に、損害を与えている人は、いつまでたっても、正当性が担保されることがないということでもある。

 

もう一つの視点もある

 

正当性に近しいけど、別の、もう一つの視点もある。

 

もしかしたら、こちらのほうが影響が大きいかも。

 

それは、他人に損害を与えていない人は、不当性がないということ。

 

もしかしたら、不当性のなさのほうが、長期的には影響が大きいかもしれない。

 

なぜなら、正当性のほうは、形式的になりがちなことも多いから。

 

これで、貧困から抜け出すのが難しい理由がわかっただろうか

 

生まれつき貧困かどうかは、運だけで決まる。

当たり前だけど、運だけで決まる。

 

そして、貧困に生まれた運が悪いだけの人は、この当たり前の知識を持つ機会がなくなってしまいやすい。

 

つまり、貧困に生まれた人は、貧困から抜け出しにくいということ。

 

 

つまり、どうするべきかは、理解できたのではないだろうか。

 

このような、正しい知識を、機械的に持つようにすればいい。

多分、生まれつき貧困状態だと、ピンとこないと思うので、

機械的に持てばいい。

というよりは、機械的に持つしかない。

 

そして、そのような視点で、社会を見ていくことで、このことが、おそらく、本当であると気付くだろうし、これ以外の方法が、本当は、成立していないことにも気づくと思う。

このようなことは、自分で、確認することが大事。

妄信はしてはいけないということ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像提供元: いらすとや