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サボるという状況は、本来なら、存在しないはず

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今週のお題「サボる」

 

サボるという状況は、本来なら、存在しないはず。

 

これは、努力をしないといけないとかいう意味では全然ない。

 

zakkinoblog.hatenablog.com

 

サボるとは

 

適切な休息は常に必要なため、適切な休息は、サボるとは言わない。

 

サボるというのは、いうなれば、放棄をした状態のこと。

 

サボる状態というのは、本能的に非効率なやり方をしているときに起こるアラーム。

ようするに、環境に問題があるということ。

 

環境を完璧に整えると、行動が最適化されるため、負担が最小限になるので、サボるということが起こりにくくなる。

さらに、正しい環境であれば、適切な休息はとれるはず。

当然ながら、適切な休息は、サボるとは違う。

 

それ以前の問題で、環境の選択を間違えている場合は、環境を変えないといけない。

 

この辺を上手に整えられている人が偉いとか、そういう問題ではなく、スキルの問題。

 

スキル

 

つまり、環境の選択や最適化をするというスキルが低すぎるという問題があるということ。

要するに、全く不要で無価値な負担が、かかりすぎている状態ということ。

 

このことは、個人だけではなく、企業でも同じようなことがいえる。

残念ながら、日本社会は、このような部分では、今でも未熟な部分があるため、このスキルが低い企業が今でも多い。

ただ、適切な考え方が広まってきたため、昔よりは減ってきているのではないかと思っている。

さらに、このようなことは、トレーニングで自然と身につくものだと思うので、今は問題がある企業であっても、今後のトレーニング次第で何とかなると思う。

 

ただ、よくよく考えてみると、松下幸之助とかが生きているころの、昔の日本企業は、このような考え方が、根底にあったような気がする。

それが、いつの間にか、知らないうちに、なくなってしまっているのかもしれないし、そうでもないかもしれない。

あったといっても、技術として確立していたのではなく、思想としてあったのかもしれない。

昔の日本企業は、問題も結構多かったので、このことは勘違いの可能性もある。

 

環境の選択や最適化については、結構、どうでもいいと思うかもしれないけど、結構、重たい問題でもある。

もし、どうでもいいと思っている人は、いづれは、危険な状態に陥る可能性が高いと思う。

 

最適化がなされない状態というのはどのような状況だろうか

 

つまり、ずっと不必要なコストがかかり続けるという状態。

このような状態が続けば、当然ながら、少しづつ少しづつ、ゆっくりゆっくり、貧困に陥っていく。

 

そうなると、今よりずっと苦しい人生をおくらないといけなくなる。

 

物事は、常に改善が必要で、それがなされないということは、いうなれば、代謝が止まった状態であるため、死に至るということ。

ただ、現実では、たいていは死ぬことはなく、死ぬまで苦しい思いをするだけだけど。

 

改善

 

環境を改善するのが難しいと思っている人も多いと思う。

ただ、意外と簡単に環境をよくする方法というのはある。

 

具体的には、いろいろあるため、ひとつづつ解説しないといけないので、後日、解説する予定。

 

 

 

 

 

画像提供元: Pixabay