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人は現実ではなく、自分が見たい妄想を見ようとする

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人は現実ではなく、自分が見たい妄想を見ようとする

 

そのため、話がかみ合っていない場合が多い。

 

例えば、誰かに何かを説明するとしても、相手は、自分が見たい妄想を優先してしまう。そのため、話が食い違うことは多い。

 

話が食い違うことを減らすためのコツ

 

話が食い違うことを減らすためのコツとしては、シンプルに説明して、余計なことを言わないこと。

 

余計なことを言うと、余計なことだけが独り歩きして伝わり、本来、説明している内容が一切伝わらないことのほうが多い。

 

余計なことの一つとして、どうでもいい補足情報がある

 

安易に、どうでもいい補足情報を追加すると、受け取る側が誤解する危険性が高い。

 

なぜなら、人は現実ではなく、自分が見たい妄想を見ようとするから。

 

余計なことの一つとして、忖度がある

 

つまり、忖度ということは、永遠に空回りを続けることにもつながるため、結構、有害な場合も多い。

空回りをさせられるほうは、たまったものではないので、明確に伝えることは、相手にとっても大事なことである場合が多い。

そうなると、忖度をしないほうが、相手にとっても、実は、都合がいい場合も多い。

 

そもそも忖度とは、何のことだろうか。

当然ながら、忖度とは、ウソのこと。

意思伝達をする際に、ウソが混じっているほうが、受け取るほうも迷惑だということ。

 

ここで、さらに厄介なことに気づいた人もいると思う

 

上記の通りの過程を経ることで、

本当は意味が通じていないのに、意味が通じていると誤解をしてしまう人が出てくる。

 

このパターンも、結構、厄介と言えば厄介。

 

そして、そのような人は、本当に、話が通じていないことに気づけない。

妄想が激しい人ほど、このパターンに陥ることが多いと思う。

場合によっては、精神疾患のような状態になる場合も多い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像提供元: Pixabay