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肉体労働、頭脳労働、その他の労働

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肉体労働、頭脳労働、その他の労働

 

世の中には、肉体労働、頭脳労働、その他の労働がある。

 

どれが、いい悪いの問題ではなく、どれもが社会には必要不可欠。

 

そして、人にはそれぞれ、適性があり、

肉体労働が向いている人もいれば、

頭脳労働が向いている人もいれば、

その他の労働が向いている人もいる。

 

問題となるのはここから

 

もし、人が、自分の適性に合わない労働をすると何が起こるだろうか。

 

実は、いろいろ有害なことが起きる。

 

肉体労働が向いていない人が、肉体労働をすれば、足を引っ張るだけじゃなく、時には、危険なことすらあるだろう。

 

頭脳労働が向いていない人が、頭脳労働をすれば、上手くいかなくなるだろう。

 

その他の労働の場合も、おそらくは、同じだと思う。

 

どうするのがいいのか

 

とても簡単な話。

 

自分の適性に合ったことを選べばいいだけ。

 

さらに、自分の適性に合っていないことはしないでいい

 

なぜなら、自分の適性に合わない仕事というのは、他の人の仕事になるから。

 

ここがとても大事なことなんだけど、世の中の仕組みをよく理解していない人は、ここがわかっていないだけ。

 

まだ、ピンとこない人に対して、具体例

 

例えば、橋があるとする。

橋の設計は、頭脳労働に適性がある人が支え。

橋の工事は、肉体労働に適性がある人が支えている。

 

つまり、どちらも必要ということ。

 

どちらか片方を否定することは、社会の根幹を破壊することになり、大惨事を招くということ。

 

分かりやすくするとこうなる。

橋の設計を、頭脳労働に適性がない人が行い、

橋の工事を、肉体労働に適性がない人が行ったらどうなるだろうか。

 

間違いなく、その橋は、あっという間に、崩落するだろう。

おそらく、完成する前に崩落することになるだろう。

 

肉体労働に適性がある人は潰しが利く

 

だから、肉体労働に必要なスキルだけ身につければなんとかなることが多い。

 

頭脳労働に適性がある人は潰しが利きにくい

 

だから、ある程度制約は多いし、身につけなければいけないスキルも多い。

 

頭脳労働に適性がある人は、高度な教育を受ける必要があるし、それをしないと、適性が活かせない。

 

頭脳労働と肉体労働の両方に適性のある人は、おそらくはいないだろう

 

ただし、そのどちらも、中くらいまで適性のある人はいると思う。

そのような人は、営業職などが向いているかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像提供元: いらすとや