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ブラックホールに吸い込まれたときに、起こるであろうこと。宇宙の外に出ると、起こるであろうこと。

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最初に

 

まず、この記事の通り、時間の流れの速さは、質量によって異なってくる。

その結果、ブラックホールの中は、ブラックホールの外と、時間の流れが違う。

 

zakkinoblog.hatenablog.com

 

まずは、それが、大前提。

 

そうなると、とても面白いことが起こるはず。

 

よくわからない人は、上記の記事参照。

 

ただし、これは、あくまで、仮説や推測なので、あまり真剣には考えすぎないようにしておいてください。

 

 

ブラックホールに吸い込まれたときに、起こるであろうこと

 

ブラックホールに吸い込まれると、周りの宇宙が、宇宙の終わりに、指数関数的に早く近づいていく。

 

つまり、ブラックホールに吸い込まる途中でも、そのブラックホール自体が急速に成長していくはず。

 

ブラックホールに吸い込まれる途中でも、ブラックホールが急激に拡大して、他の、ブラックホールと融合していく。

理論上は、そのようなスペクタクルな光景が見れるはず。

 

ブラックホールの底につくのは、体感的には、数分くらいの出来事かもしれない。

 

その間に、周りの宇宙は、宇宙の終わりと近づいていき、ブラックホール自体も、融合を続けながら、最終形態に急速に近づいていく。

 

ブラックホールの底につくときには、ブラックホールはすべて融合しており、すべての物質は0次元の一つの点になっている。

そのとき質量は無限大になり、周りの宇宙はすべて、宇宙の終わりとなっている。

そして、その質量無限大の時間が止まっている。

 

理論上は、こんな、わけのわからないことが起こる

 

詳しいことが、よくわからない場合は、上記の、記事参照。

 

宇宙の終わりに到達したくない人は、ブラックホールに吸い込まれないように気を付けるしかないということかもしれない。

 

あくまで、理論上はだけど。

 

ただ、問題があって、

 

それは、自分自身が質量無限大に到達した時に、果たしてどのような状態になるのだろうかということ。

 

自分自身の時間が止まると考える人も多いと思うけど、実は、この時間の説明は、あくまで相対的な視点で表現した説明になっている。

 

時間の説明は、相対的な視点と絶対的な視点では、表現が逆さまになる。

 

つまり、結局どうなるのかはよくわからない。

 

この、相対的な視点と絶対的な視点については、後日解説する予定。

 

 

この先の説明は、この相対的な視点と絶対的な視点が、結構重要になってくるので注意しておいてください。

おそらくは、頭が混乱すると思うので、そこは、後日の解説まで待っておいてください。

 

 

さらに問題がある

 

ブラックホールは、あくまで、質量が大きい恒星が燃え尽きて、自身の質量によって圧縮されていった状態に過ぎない。

 

つまり、ブラックホールは恒星のなれの果てではあるけども、圧縮される過程で、圧縮された物質により地表ができている可能性もある。

恒星である以上、ガスの塊だから、地表ができない可能性も高いけど。

 

ブラックホールに吸い込まれた後に、その地表に到達した時に、質量がとても大きいだけで、質量無限大ではない可能性もある。

 

宇宙の外側に行く場合も変なことが起きるはず

 

宇宙の外側が、質量が完全に0の状態だとすると、宇宙の内側から見ると、宇宙の外側の時間の流れの速さは無限大になる。

 

つまり、理論上は、宇宙の内側から見ると、宇宙の外側は、宇宙が終わっていることになる。

 

 

この状態の場所に行くとなるとこうなる。

 

宇宙の密度が一定である場合は、宇宙の外側に到達するまでは、時間は普通に流れるかもしれない。

宇宙の外側に行くほど、質量の密度が薄くなる場合は、宇宙の外側に近づくほど時間の流れに変化が出るはず。

 

宇宙の外側に、一歩外に出た時は、おそらく何の変化も起こらないかもしれない。

つまり、宇宙の外側に出るところまでは、誰でもやろうと思えば簡単にできるかもしれない。

 

宇宙の外側に出た後に、宇宙から離れるほど、質量の影響を受けなくなるため、上記の説明から考えると、時間が早く流れ始めると思う人も多いと思うが、現実は逆になる。

 

時間の流れが無限大になるのは、宇宙の内側からみた宇宙の外側のこと。

つまり、宇宙の外側に出ると、逆のことが起こる。

 

宇宙の外側に出ると、宇宙の内側がゆっくりゆっくり動くように見える。

例えるならば、ブラックホールを、外から眺めているのと近い状態になると説明すればピンとくるだろうか。

 

宇宙の外側からさらに出て、質量の影響が0になると、宇宙の内側が止まってみえる状態となる。

 

つまり、宇宙の外側に出ると、こんな変なことが起きる

 

2つパターンがある。

 

宇宙が膨張している場合

 

宇宙の外に出た後に何もしないでじっとしていると、宇宙の膨張に追いつかれて、気づいた時には、宇宙の中にいる状態となる。

 

宇宙の膨張に追いつかれない速度で、宇宙から離れると、質量の影響が小さくなり、宇宙は次第にゆっくり動くように見えてくる。

 

宇宙が収縮している場合

 

宇宙の外に出た後に何もしないでじっとしていると、宇宙が収縮していき、質量の影響がだんだん小さくなり、宇宙の内側が動きが次第にゆっくりになる。

 

やがて質量の影響が0になると、宇宙が止まっているように見える

 

そのあとは、永遠に宇宙には何の変化も起きなくなる。

この「永遠に」は比喩ではなく、本当に「永遠に」に何の変化も起きなくなる。

 

ただし、このことにも一つ問題となることがあって、それは自分自身の質量のこと。

だから、永遠に変化しないのではなく、ほとんど認識できないレベルで、ものすごくゆっくりゆっくり変化する可能性のほうが高いと思う。

自分自身の質量を無視した状態を仮定する場合は、永遠に宇宙には何の変化も起きなくなる。

 

つまり、こういうことになる

 

宇宙の内部にいるときは、宇宙の外側は、宇宙が終わっている。

それなのに、自分自身が、宇宙の外側に出ると、宇宙の内部の動きが止まってしまうように見えるだけとなる。

つまり、宇宙の外側が「宇宙が終わっている状態」になっていても、宇宙の外側に出ることでは、自分自身が、「宇宙が終わっている状態」に到達することはできない。

 

自分自身が、宇宙の終わりに到達するには、上記の通り、おそらくは、ブラックホールに吸い込まれる必要がある。

 

ただ、ブラックホールに吸い込まれた場合でも、最終的には、自分自身の時間が止まり、周りの宇宙が宇宙の終わりに到達している状態になるだけとなる。

つまり、宇宙の終わりに到達したと、言っていいのかは、微妙によくわからない状態となる。

 

つまり、「宇宙が終わっている状態」というのが、何なのかと言われると、よくわからないとなる。

この辺は、何となく、微分積分の感覚に似ている気がするのだけど。

 

宇宙が終わっている状態

 

理論上は、「宇宙が終わっている状態」というのは、存在するはず。

そうじゃないと、宇宙の外が説明できないから。

わけわからない人は、上記の関連記事参照。

 

じゃあ、「宇宙が終わっている状態」というのは何なのかというと、わからない。

 

実際に、「宇宙が終わっている状態」であるはずの、宇宙の外に出ても、理論上は、宇宙の動きが止まってしまうことしか起きないとしか推測できない。

宇宙の動きが止まっても、自分自身は自由に動けるかもしれない。

なぜ動けると仮定するかというと、質量のバランス自体は、宇宙の外がブラックホールの外側で、宇宙の内部がブラックホールの内部と同じだから。

ブラックホールの外側にいる人は、当然ながら、自由に動ける。

それなら、宇宙の外側にいる人も、自由に動けるのではないだろうか。

 

ただ、宇宙の外側は、ブラックホールの外側と条件が違うことが一つある。

それは、宇宙の外側は、質量が0であるということ。

つまり、全く別の何かが起きているのかもしれない。

 

質量が完全に0ということは、「空間」ではなく、「宇宙が終わっている空間と呼べない何か」になるはずなので、何が起こるのだろうかよくわからない。

 

実際に宇宙の外に行って確かめると起こる可能性

 

実際に宇宙の外に行くと、「なるほどね」といった納得いく結果が確認できるかもしれない。

 

そして、それは、もしかしたら、とても論理的で、腑に落ちる構造なのかもしれない。

 

思った以上に、シンプルで合理的な仕組みに気づいていないだけかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像提供元: Pixabay