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「物事を実現するためには、イメージが重要」ということについて解説

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「物事を実現するためには、イメージが重要」ということについて解説

 

「物事を実現するためには、イメージが重要」ということは、自己啓発では、よく言われることなんだけど、これは、一言でいうと誤解が多い。

 

イメージすれば、どんなことでも実現するというのは、完全な誤解。

当たり前だけど。

自己啓発に疎い人は、なんのこっちゃわからないと思うけど、自己啓発にはまってしまう人は、このような妄想に取りつかれてしまうことがある。そのようなものだと思っておいてください。)

 

現実は、全然違う。

 

実現することは、だいたい、最初から決まっていて、イメージすることで実現するということではない。

 

ただし、実は、簡単に実現することが実現しなくなることはよくあること

 

ここが、ポイント。

 

イメージというのは、

 

「簡単に実現することが実現しなくなる可能性を減らせるツールの一つ」

 

すべては、ここに集約されている。

 

これ以外の考え方は、誤解から生まれた妄想。

 

認識ということに対しての説明

 

このようなことで、実体験がある人の場合は、理解するのに手っ取り早いのだけど、

 

「実は、人は認識できていないことは、認識できない。そして、そのことを把握できていない」

 

例えば、こんな経験はないだろうか。

 

あなたが、本当は簡単に実現できることがあったとしても、それが、簡単に実現できることと確認できるまでは、そのことを認識できなかったはず。

そして、それは実現不可能なことだと誤解をしていたはず。

つまり、簡単に説明するとこういうこと。

 

世の中には、意外と簡単に実現できてしまうことがあるけど、そのことを認識できていないということ。

 

この、恐ろしい影響を軽減するためには、多読をしたり、イメージを把握したりすることで、自ら可能性を閉ざしてしまう確率を下げることができる。

 

まだ、ピンとこない人の為に、表現を変えて説明してみる

 

人の認識の範囲では、

結果が出るまでは、簡単に実現することであっても、簡単に実現するかどうかがわからないから。

 

これで、何とか、イメージがつかめるだろうか。

 

人は、認識の積み重ねで、できている。

なぜなら、生物学的には、現実がどうなっているかは、認識の積み重ねでしか把握できないし、そのような機能として出来上がっているから。

 

つまり、「結果が出るまでは、簡単に実現することであっても、簡単に実現するかどうかがわからない」ということは、生物学的には、おそらく普通のことであり、正常なことだと思う。

 

つまり、それは、裏を返せば、現実と認識には、常にギャップがある可能性があるということでもあるということ。

 

そして、本当にギャップがある場合もある。

そのため、このギャップの影響により、場合によっては、簡単に実現することが実現しなくなる場合もあるということ。

 

つまり、正確には「物事を実現するためには、イメージも役立つことが多い」

 

大事なことは、現実に対して、情報収集をすること。

 

その中には、イメージによる情報も含まれているだけに過ぎない。

 

そして、それによって、上記の「認識できないことの弊害」を減らすことしかできないのが現実。

 

「実は、簡単に実現すること」とは

 

意外と、いろいろある。

 

あなたが、本当に欲しいことも、それに含まれているのではないだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

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