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ウォーレン・バフェット

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本人が語っている手法

 

いい会社を、

適切な価格で買い、

それがいい会社である限り持ち続ける。

 

実際の手法

 

この王道の投資手法が収益のメインではあるけど、

スイングトレード的なこともあるし、裁定取引もする。

結構マルチな手法を駆使している。

若いころは、チャートも駆使していた。

実際には、永久保有ではなく、状況に応じて利確している。

(「いい会社である限り」の部分を見落としている人も多い。)

 

経緯

  

長年の経験の積み重ねで、この結論に到達したのだと思う。

ただ、それが分かっていても、トレーニングをしていない人は上手に動けない。

だから、トレーニングは必要。

 

ウォーレン・バフェット本人は、トレーニングが済んでいる人なので、この結論で結果が出るけど、トレーニングが済んでいない人は難しい。

 

いろいろやっていくうちに、いろいろトレーニングが済んでいったのだと思う。

 

だから、簡単なことのはずなんだけど、ほかの人はなぜかまねができにくい。

 

手法に対する考察

 

100%正しい王道の手法ではある。

ただ、これを生かせるかどうかはトレーニング次第。

 

例えば、ITに詳しい人だったら、1990年代のマイクロソフト、2000年ごろのジョブズが戻ってきたころのアップル、

この2つは、簡単に将来の予想が立っていたはず。

だけど、その時にこの会社の株を買い、保有し続けている人は少ない。

 

なぜかというと、

 

まず投資についての知識がなかった

 

例えば、圧倒的な事業の資産の増え方とか。

何故知識がないかというと、調べてないから。

 

確信を持つためには、事実や知識の裏付けが必要。

事業の推移というもののパターンの知識が必要。

 

さらに、知識があってもトレーニングをしないと適切に動けないから

 

いろいろトレーニングを積んでいってようやく適切な判断をし続けることができる。

 

そのため、この手法をいきなり始めるのは簡単なようで実は難しい。

 

この人の手法や適性が、アメリカの超長期の上昇トレンドにマッチしていたというも事実

 

ウォーレン・バフェットのファンの人は納得しないかもしれないけど、これも事実。

 

実は、本人も要所要所で、自分の幸運は認めている。

 

これはしょうがない 。

 

 

 

 


スノーボール 上 ウォーレン・バフェット伝 (日経ビジネス人文庫) [ アリス・シュローダー ]

 


バフェットの投資原則新版 世界no.1投資家は何を考え、いかに行動してきたか [ ジャネット・ロウ ]

 

 

 

 

 

画像提供元: Pixabay